今年も淡路島の冬の味覚・3年とらふぐのシーズン到来です!
皆様のご予約、お待ちしております!
鳴門海峡の流れの中で、大切に育てられた「淡路島3年トラフグ」。
通常2年で出荷するところ、3年の歳月をかけて大切に育てられた3年トラフグは、身が一回り大きくプリプリです。鳴門海峡の激流で育てられているので、身が引き締まり、肉質、量ともに一味違う濃厚な旨みは、天然ものに引けをとりません。
「淡路島3年トラフグ」は手間隙かけられて育てられているので、市場にはあまり流通しておらず、地元・淡路島にしか出回らない、まさに地産地消の食材です。引き締まった身、肉質、量ともに一味違う濃厚な旨み、歯ごたえ、コクと全てに絶品を極めた「淡路島3年とらふぐ」を、是非ご賞味ください。
・3年とらふぐのてっちりコース 6,480円(税込)〜/1人(要予約)
【てっちり(鍋)・てっさ(刺身)・ふぐ皮・ふぐ唐揚げ・雑炊・デザート・ひれ酒】
※8,640円(税込)/1人のコースには、上記メニューに加えて、「白子蒸し」と「ふぐの握り寿司」が付きます。
※画像は6,480円(税込)のコースになります。
3年とらふぐのてっさ
鱧(はも)は「梅雨の水を飲んで美味くなる」と云われる様に、6月から8月に旬を迎えます。
特に京都では、昔から鱧が好んで食べられ、「祇園祭」は、別名「鱧祭り」とも呼ばれているくらいで、この時期になると、鱧の落としや、はも寿司などが出回ります。
このように鱧が関西の夏の風物詩となったのは、ある理由があったことをご存知ですか?
実はハモは驚くほど生命力が強い魚。
まだ輸送手段・冷蔵手段の発達してない時代、淡路島近海で獲れたハモが、一昼夜かけて京都まで運ばれてもまだ生きているほどでした。その為、新鮮な海の幸が手に入りにくい夏の京都で、ハモは大変貴重がられたのです。
もともと骨が多くてそのままでは食べられない雑魚とされたハモでしたが、「何とかしてこのハモを美味しく食べたい」という京都の人々の思いがやがて“骨切り”という技術を生み、今では関西の夏の風物詩ともいえる高級食材となっていったのです。
いわば、都の王朝文化の中で育まれてきたハモ料理ですが、産地である淡路島では、またひと味違った楽しみ方があります。
それが淡路島の郷土料理「鱧鍋(はもなべ)」です。
もともとはハモ漁師の間で食されてきた鱧鍋は、鱧と同じ時期に旬を迎える淡路島玉ねぎをたっぷり入れ、鱧の旨味と玉ねぎの甘みをしゃぶしゃぶで楽しむ、淡路島の海と山の出会いもの、島の恵みを存分に味わえる一品です。〆には鱧の旨味と玉ねぎの甘みが溶け出した出汁にそうめんを加えて。
是非、夏バテ予防に産地ならではの鱧料理はお楽しみください。
ご予約はお早めに!
鱧料理コース ¥6,000円(税抜)より
(付だし・湯びき・鱧鍋・天ぷら・そうめん・デザート)
鱧料理一人鍋 ¥1,500円(税抜)より
(お一人様でもお楽しみ頂ける鍋になります)
深緑の色増す今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
5月も残すところあとわずか、次第に暑さも増してきましたね。
さて今日は、これから夏にかけて、旬を迎える「あなご」についてご案内します。
あなごは6月〜8月に旬を迎え、この時期のあなごは脂ののりも抜群です。特に瀬戸内海のアナゴは全国的にも有名!アナゴは低カロリー・高たんぱくで、ビタミンA・E・Dが豊富に含まれるヘルシー食材として注目され、夏バテや疲労回復に効果のある栄養素が多く含まれているという事で知られています。
あなご寿司
創業以来、お客様から「あなごが美味い!」との評判を頂いております寿司一でも、是非皆様に旬のあなごを味わって頂きたく、押し寿司ににぎり寿司、一品料理など、様々な形であなごをご提供させて頂きます。
あなご丼
特に私のおすすめは寿司一特製の「蒸しあなご」です。
もしかしたらあまり馴染みがない、という方もいらっしゃるかもしれませんが、蒸しあなごは口に入れるとフワッとトロけ、口いっぱいに広がる上品で香しいあなごの風味がたまりません。一度食べればやみつきになる、当店自信の一品です。
寿司一の蒸しあなご
お酒との相性も抜群なので、6月15日の父の日に、お父様をお誘いして「あなご料理」を振る舞われるのもいいかもしれませんね。
ご予約は寿司一まで!皆様のご利用をお待ちしております!
春暖のみぎり、皆様いかがお過ごしでしょうか。
春風薫るこの時期は、花見やピクニックなど、つい外に出たくなりますよね。
さて、今日は「お食い初め(おくいぞめ)」についての話題をお届けします。
「お食い初め」とは、新生児の生後100日目に行われ、乳歯が生え始めるこの時期に、子供が「一生涯食べることに困らないように」との願いを込めて食事を口にする儀式の事です。ただし口にするといっても、食べるマネをするだけ。これは平安時代から続く、日本古来の風習だそうです。
伝統的な形の「お食い初め」は、一汁三菜の「祝い膳」が基本。
1. 鯛など尾頭(おかしら)つきの魚
2. すまし汁(鯛、鯉などの実)
3. 煮物 4. 香のもの
5. 赤飯、もしくは白飯
さらに、丈夫な歯が生えるようにとの願いを込めて、歯固めの小石を添える習慣もあります。
といっても、これだけのものを自分と用意するとなると結構大変。
当店にもちょくちょく「家族で子供の100日をお祝いしたいので、お食い初めの献立を用意してくれませんか?」というご要望が寄せられるのですが、勿論可能です!
画像は先日当店でご提供させて頂いた「お食い初め」の祝い膳。
3000円よりご予算に応じて承りますので、お気軽にご相談下さい。
ちなみに画像にある漆塗りの立派なお膳は、地元・淡路島にある日本最古の社と言われる伊弉諾神宮に「お宮参り」に行った時に頂いたものだそうですよ。
日本の古き良き伝統文化に触れながら、ご家族みんなでお子様の成長をお祝いするのは、また格別の慶びです。
寿司一では「お食い初め」に限らず、「初節句」などの伝統行事の献立もご用意する事が可能です(要予約)。
皆様のご利用を、是非、お待ちしております。
拝啓 春陽の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
日頃は格別のお引き立てをただき、誠にありがとうございます。
さて、2014年4月からの消費税率5%から8%への改定に伴い、当店のメニューも消費税率を変更することとなりました。
つきましては、まことに恐縮ながら、2014年4月より、消費税率を5%から8%に改定させていただきたく、ここにお知らせ申し上げます。(これまで税込価格で表記しておりました価格表示は、税抜価格として表記させて頂きます。)
なにとぞご了承くださいますとともに、今後とも変わらぬご愛顧のほど賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
敬具
寿司一
鳴門海峡の流れの中で、大切に育てられた「淡路島3年トラフグ」。
通常2年で出荷するところ、3年の歳月をかけて大切に育てられた3年トラフグは、身が一回り大きくプリプリです。鳴門海峡の激流で育てられているので、身が引き締まり、肉質、量ともに一味違う濃厚な旨みは、天然ものに引けをとりません。
「淡路島3年トラフグ」は手間隙かけられて育てられているので、市場にはあまり流通しておらず、地元・淡路島にしか出回らない、まさに地産地消の食材です。引き締まった身、肉質、量ともに一味違う濃厚な旨み、歯ごたえ、コクと全てに絶品を極めた「淡路島3年とらふぐ」を、是非ご賞味ください。
・3年とらふぐのてっちりコース 6,480円(税込)〜/1人(要予約)
【てっちり(鍋)・てっさ(刺身)・ふぐ皮・ふぐ唐揚げ・雑炊・デザート・ひれ酒】
※8,640円(税込)/1人のコースには、上記メニューに加えて、「白子蒸し」と「ふぐの握り寿司」が付きます。
※画像は6,480円(税込)のコースになります。
3年とらふぐのてっさ
平素は格別のご愛顧賜り厚く御礼申し上げます。
寿司一の年末年始の営業期間についてご案内いたします。
■ 年内最終営業日: 2013年12月30日(月)まで
■ 新年営業開始日: 2013年1月2日(木)より
年始のご予約をご希望のお客様は、お早めにお問い合わせ下さい。
近海の海でとれた新鮮な旬の魚介類が盛り沢山。
活け造り10500円〜21000円
6月7日より、新メニューが出来ました。 平日限定(11:00〜14:00)
⚫茶そば弁当 1050円 寿司、茶そば、天ぷら、一品もの ⚫淡路牛焼肉弁当 1050円 赤出し付き
期間限定メニュー
⚫鱧ずし 1575円
⚫特選上穴子ずし 1785円
寿司一のホームページをリニューアルしました。
「料理紹介」「店鋪紹介」「団体様むけのご案内」など、新しいコンテンツを掲載しておりますので、是非ご覧下さい。
また「新着情報」では、これから「旬の食材情報」などをお届けしていきたいと思います。
今後とも、寿司一をどうぞよろしくお願い致します。
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